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緻密な模様が美しい組子細工

組子

1700年代から始まったといわれる組子。現在その組み方や技法は200通り以上も伝えられています。

組子細工とは障子や襖などの建具を構成する細かい部材のことで、組子細工とはそれらの細く小さい木片を釘や接着剤を一切使わず、手作業で組み上げていく伝統の技です。

組子細工は、1/1000mm単位の精度で加工するために紙一枚の隙間も発生することはありません。熟練した職人だけが作り出すことのできる、機械をはるかに超えた世界です。